毎日のものづくり、
その風景。
宮崎合同食品の工場では、野菜の下処理や食品加工、調理、包装、出荷まで、さまざまな作業が日々行われています。
野菜を切りそろえる作業、大きな鍋を使った調理、できあがった製品を包装し、箱へと収めていく作業。それぞれの持ち場でスタッフが手を動かしながら、一つの製品をつくり上げていきます。
扱う素材や商品が変われば、作業の内容も変わります。製品に合わせて準備をし、確認しながら次の作業へとつないでいく。工場の中では、そうした仕事が毎日繰り返されています。
機械を使う工程がある一方で、人の手で行う作業もあります。素材を扱う手元や、調理中の鍋の様子を確かめること、製品をひとつずつ仕上げていくこと。それぞれの作業を重ねながら、製品は少しずつかたちになっていきます。
昭和55年の創業から、ここ宮崎で食品づくりを続けてきました。野菜加工をはじめ、業務用食品やレトルト食品など、さまざまな製品の製造に携わっています。つくるものや設備が変わっても、工場の中で日々の仕事を積み重ねていくことは変わりません。
いつもの場所で、いつものように手を動かす。そんな日々の仕事の積み重ねが、宮崎合同食品のものづくりにつながっています。これからも一つひとつの仕事と向き合いながら、毎日の製品づくりを続けていきます。
商品づくりのご相談について
宮崎合同食品では、業務用商品をはじめ、さまざまな食品のOEM製造にも対応しています。
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